ロシアのプーチン大統領は3日、ウクライナ戦争について「良識が働けば」戦争終結。
そうした選択肢を望むと述べ、交渉不成立なら武力で解決する準備もしているとの認識も示した。
良識働けば協議で戦争終結
プーチン大統領は訪問先の北京で記者団に対し米国が戦争終結に向けた方策を真摯に模索していると言及。「良識が働けば、戦争終結に合意できる」とし、そうした展開にならなければ「武力で解決せざる得ない」と語った。
ロシア軍はウクライナが北大西洋条約機構(NATO)加盟を断念するなど、これまで示してきた要求を下げる姿勢は示さなかった他、ゼレンスキー大統領がモスクワを訪問すれば首脳会談は実現するだろうと述べた。



