マクロン氏は、首脳会談の実現に期待を示す一方、プーチン氏が期限の9月1日までに首脳会談に応じない場合、「プーチン氏がトランプ氏を手玉に取ったことを再び示すことになる」と述べ、フランスはロシアに圧力をかけるため新たな「1次制裁および(ロシア産原油などを購入する第三国への)2次制裁」の導入を強く求めると警告した。
マクロン氏は南仏でドイツのフリードリヒ・メルツ首相と会談した後、週末にトランプ氏と新たな電話会談を行う予定だと述べた上で、「これはわれわれ全員にとって良いことではない。手をこまねいて見ているわけにはいかない」と主張。
「プーチン氏とゼレンスキー氏の会談が実現することを期待しているが、実現しない場合、ロシアに圧力をかけ、交渉のテーブルに着かせるための1次制裁と2次制裁の導入を強く求める」と述べた。




