ヨーロッパ最後の秘境と呼ばれたアルバニアのエディ・ラマ首相は11日、世界初人工AIによって生成された閣僚を指名した。
生成AIに公共入札を監視させ、官製談合など腐敗のないクリーンな入札を実現するというもの。
AIを使い腐敗のない入札を実現させると約束
ラマ氏は、新内閣の発表会で、生成AIにアルバニア語で「太陽」を意味する「ディエラ」と名付け、人工知能を基盤とした政府省庁の設立を発表した。
ディエラは公共入札に関する全権を委ねられ、入札手続きに拠出される全ての公的資金を完全に透明化される。
Xの反応
アルバニアで世界初のAI 閣僚Diella (太陽の意)が爆誕した!政府の腐敗を停める為に尽力するらしい。日本もアマテラス爆誕しないかなぁ? pic.twitter.com/o0luOe7j3h
— Lord mentarohchan (@mentarohchan) September 11, 2025
などがあった



