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【インドネシア】首都犬猫肉の“食用”売買禁止を発表

犬売買

インドネシアは、犬肉や猫肉の販売が依然として認められている数少ない国の1つ。インドネシア・ジャカルタ首都特別州では犬肉の食用が禁止されている。
近年犬肉食の習慣に反対する運動が広がっているが、文化として根付いている一部の人は好んで食べている。

ジャカルタ首都特別州は、犬や猫を含む狂犬病を媒介する動物の食用を目的とした取引を禁止することを発表した。
取引に反対を訴えてきた動物愛護団体は歓迎されたが、一部の地域では、犬食文化は「伝統」とされる。
この禁止処置は、犬肉売買が最も多い首都特別州以外の地域には適用されないが、世論調査ではインドネシア人の93%が犬肉取引に反対し、禁止を求めてることがわかった。





X(旧Twitter)民の声

「きっつー」「今まで食ってたのか」「今まで禁止じゃなかったのか」
「国民性のちがいだろうか、えっ?って思った。」など
文化の違いに差がありすぎて、ドン引き状態です。



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横山 よしえ

政治の事が分からない、興味がない人に少しでも興味を持ってもらえる様、まずは自分が世間のニュース世界のニュースを学び、皆さんにアウトプットしています。政治の「せ」から何か知るきっかけを心がけています。

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