国内ニュース

【太陽光パネル】使用済み太陽光パネル再利用義務化を断念|大量廃棄の懸念


北海道釧路市に設置された太陽光パネル=6月1日(ドローンから)

日本政府は当初リサイクルを義務付ける法案の国会を提出検討した。製造業者と輸入業者が費用を負担する内容だったが、使用済み太陽光パネルの再利用義務化を断念する方針を固めた。太陽光パネルの寿命は20年~30年。2030年頃から大量のパネルが寿命を迎え廃棄される見通しで、義務化を検討してきた。費用面など法的整理の目処が立たず断念。

代替え案を来年通常国会で専門会議を行う予定だが、全てが不透明で処分場の逼迫や大量の不法投棄に繋がる懸念もある。
2030年後半に太陽光パネルの寿命が急増する。2040年にはピークを迎え、年間で50万トンを上回ると予測。



嫌われる勇気

四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す

国会議員に読ませたい「移民」と日本人
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

横山 よしえ

政治の事が分からない、興味がない人に少しでも興味を持ってもらえる様、まずは自分が世間のニュース世界のニュースを学び、皆さんにアウトプットしています。政治の「せ」から何か知るきっかけを心がけています。

-国内ニュース
-

© 2026 pole pole なんか学ぼうか Powered by AFFINGER5